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アイドレス/アイドレス工場/サブ

サブアイドレス工場

アイドレス工場のうち第4層にあるサブ工場。

イラスト

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(イラスト:カヲリ)
要点:【工場】【乗っているライン】【工場で働く国民】
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(イラスト:可銀)
要点:【工場】周辺環境【工業地帯】
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(イラスト:カヲリ)
周辺環境【工業地帯】【工業に向いた地形】

設定文1

I=D…アイドレスにおけるメカ部門の目玉商品

 世界忍者国の一部においては念願のアイドレス工場建立が決まったのはアイドレス1も終盤であった。 当時多忙極まる藩王の命により可銀工場長が全ての設計をこなす事になった。

 平地にあった森の一部をさらに切り開きながらも、別の場所では緑化を進めてバランスをとる。 「自然と共存できるアイドレス工場」は設計における基本コンセプトとなっていった。

 8本の小さなラインが集まって組み上げていき、さらに大きなラインへと流していく流れ作業、 それによって出来上がっていく部品は厳密な審査基準をもってI=Dへと組み込まれていく。

「I=Dの生産は音楽と一緒なんです。一つ一つの部品がそれぞれ音になって綺麗に五線譜に並んでいく…それが一つの音楽(製品)になるんですよ。不協和音(不良部品)がでると一発でわかるんです。私はその指揮をしているだけで、奏でるのは働いているみなさんなんです、一緒のオーケストラ(職場)で仕事が出来ることを感謝しています」

【可銀工場長へのインタビュー記事より抜粋】

 組み立て機械に関しては一部のメンバーによるデザインがなされ、公開までなぜか厳重非公開とされてきた

 そしてアイドレス工場落成の日にそれはお披露目されることになった。

設定文:久堂尋軌

設定文2

(たぶん)後方支援国家「世界忍者国」 その国土は大部分が森に覆われている、ファンタジーな国である (エルフさんだしね基本国民)

しかし、メカ好き国民を多数内包しているのは藩国内では有名な事であった。

---------------アイドレス工場建設時の姉弟の会話 03607002---------------------

 ここはいつもの通りの月代とブギー(と猫士のコタロウ)が住んでいる寮の一角。 月代もブギーもS○Wプレイヤーでマニア、まではいかないが、心に決めた好きな機体や戦艦のひとつやふたつはあるファンではあったので今日の話題は必然的にそっちの話になっていった…

「なあ、姉貴よ。」

「にゃに???」

「ぶっちゃけ工場で何作るんだ?」

 ブギー、本当にぶっちゃけである。 この国のことだから、アイドレス工場でちゃんとアイドレスをつくるのかどうか気になったらしい(地下に秘密工場はありそうだがな、可銀工場長とか陛下とかの!)

「えっとね、もしもの時のためのI=Dと独自兵器両方だって。ライン両立させるって聞いたにょん」

「うち、アメショーとバーミーズあるが。まだいるのか?アメショで白兵特化がうち一番効率いいもんだと思ってたが」

「確かにそーみたいなのよねー。確か鍋さんあたりが共通新型さらにとってたからそれにもよるかもにゃー、とか」

 燃料消費が激しくてターン7にして初の「燃料大恐慌」に陥った我が国。 しかし強制やら夜戦やらの補正を使えば、アメショーでなかなかいい数値が出ることが確認されている。 共通新型のサイベリアンに期待している声もあったりするが、今のところは偵察特化とかにしない限り、アメショーが一番相性高い結果になっている。

「ふーん…。 工場なー。森開いて長老たちなんか言ってこないのか?」

「言ってきてるみたいだけど説き伏せたみたいよー。  王宮周辺がもっと近代的になるけど(笑)」

「ファンタジーと科学の融合なぁ。あそこら辺工業地帯化してんな;; …なんでもありだな、まじで」

「あの周辺って開けば平野部だからね〜。 てゆかブギー、いまさらいまさら(笑)」

 森との共存をしてきた世界忍者国。 開けているのは王宮周辺(とある意味杏のなんでも畑)(とさらにいうならボラーがあけてった穴(復興済み?))くらいなものである。

「あー・・・・・・・?  そういやこないだ整備工場で長い列作ってたのって…」

「工場で働く人募集してたみたいだから、その列じゃにゃい?」

「…うちの国、森なのにメカとか好きなの多いのか」

「逆説じゃない?元からないものにあこがれたりするでしょv」

「あー、まぁな。 つか凍矢摂政とか松永さんとかも好きなんだったか、メカ」

「尋軌しゃんもかにゃ?怜夜団長と鐘音さんもたぶん〜。 てゆか松永さんはガ○タかにゃって」

 この時点で国内主要メンバー5名。月代とブギーの姉弟含めて7名。 そしてS○Wプレイヤーやらなんちゃらをいれれば大体みんなメカ好きなんじゃねぇ?という予想である。

「いや、俺もそこそこには知ってるから何もいえねぇけどよ…」

「おねいも好きだしにゃー、メカとか! ヒ○ッケとかキュ○レイとか!」

「俺それならク○ン・マンサとかの方が…」

「つかナ○シコ作りたいナデ○コ!!」

「姉貴、それメカじゃねえ。そして伏せてねえ」

「だってー!」

「それならマ○ロス作るべ。戦艦で可変でどーん!」

「いや、アイドレス派生的に無理だし。たぶん作ってもたぶんリソースが暴挙だと…」

…尽きることのない、メカへの興味。しかし、彼らは気づいていないのだ。 二人とも世界忍者であってパイロットではないから操縦できないということを(爆)

(設定文:月代由利

設定文3

 我が世界忍者国には、かねてからの悲願があった。 それは・・・

“自国技術による、メカの自主生産”

である。

 忍者なこの国ではあるが、メカ好きが多いのもまた、周知の事実である。 そのために、工場建設プランが立ち上げられた。 現状ではまだライセンス生産しか出来ないが、そんな事は関係ないのである。 自分達の国でメカを生産するということが、重要なのであった。

・立地

整備工場を拡充する形で、試験場を取り囲むように整備工場に隣接して建てられている。 こうすることで、生産後すぐにでも機体を動かす事が可能であり、その後の整備も潤滑に行えるのである。 また、廃水などは独自に開発された浄水器で浄化され、工場を出る頃には綺麗な水に戻っている。

・生産体制

 この工場では、独自の生産体制が採られている。 生産しているものを、事実上全て一種のラインで生産しているのである。 ボルトなどの小さい部品だけでなく、間接部品やスラスター、マニピュレータやコックピットなど、比較的大きくて共用可能な部位をモジュラー化し、後は装甲や専用装備といった必要最低限のものを別個に生産して組み合わせる事によって、各メカを生産しているのである。

 このライン統合によって生産性・整備性が大幅に向上しただけでなく、操縦系統が統一された事によって異機種間の乗り換えが容易になり、慣熟訓練に割く時間を減らすことにも成功している。 つまり、より少ない手間と資源で生産することが出来、整備もし易い。

 その上乗り換えも楽々ということである。 また、浮いたコストはクリアランスの精度向上・維持に回され、「何もかもが高品質。粗悪品はありません」という謳い文句になっている。

 生産作業のほとんどが自動化されており、人が行う作業はオペレート・検品・事務・庶務・運送などがある。

・人員構成

 整備工場の工場長であった可銀騎士が統括工場長に任命され、彼を筆頭に数名のADフィクサーの管理の下運営されており、その下にパート・アルバイトがついて作業に当たっている。

・求人広告

パート・アルバイト募集中!!!

年齢:16歳から40歳くらいまで(40歳以上の方は応相談)

時給:900にゃんにゃん〜 22時以降は1200にゃんにゃん〜(18歳未満は深夜作業不可)

年齢に関係なく、能力によって昇給有り

勤務時間:9時〜14時 9時〜17時 17時〜22時 17時〜翌2時

     22時〜翌5時 週3日以上勤務可能な方  時間応相談

待遇:制服貸与・食事補助・交通費支給・メカが間近で見れる!

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   事務系資格所有者優遇

応募方法:まずは下記電話番号にて面接の日程予約をお願いします。

     面接時には履歴書(証明写真付)・筆記用具・印鑑(シャチハタ不可)をご持参下さい。

TEL:(○○)○○○○−○○○○

(設定文:松永


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Last modified:2008/07/28 02:07:25
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References:[アイドレス/アイドレス工場] [藩国地図/第4層/T12] [藩国地図/第4層]