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小笠原ログ〜VZの変異と凍矢の苦悩(本気で)〜


氷野凍矢:
こんばんはー
芝村:
記事どうぞー
氷野凍矢:
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=555&reno=422&oya=422&mode=msgview
氷野凍矢:
です
芝村:
VZかあ
芝村:
めずらしいねえ
氷野凍矢:
ええ
氷野凍矢:
最近話に出てきてましたし
氷野凍矢:
最後があれでは報われないので生きてて欲しくて
氷野凍矢:
なので話してみたいなぁと
芝村:
なるほど。
芝村:
2分ほどお待ちください
芝村:
イベントは?
氷野凍矢:
おすすめはなんでしょう?
芝村:
昼休みかな
氷野凍矢:
では昼休みで
氷野凍矢:
お願いします
芝村:
/*/
芝村:
ここは世界忍者国だ。
氷野凍矢:
お、珍しい、小笠原滅びたのかなぁ
氷野凍矢:
(あれ・・・・ロジャーとミチコさんいるけど大丈夫なのかなぁ)
芝村:
もう放棄されてるね。
氷野凍矢:
ああやっぱり
芝村:
ロジャーやミチコに見つかったら大変だろう
氷野凍矢:
げげーっ!?
氷野凍矢:
(二人にあいませんように二人にあいませんように)
芝村:
さて、貴方はどこにいるんだ?その場所にVZが現れる
氷野凍矢:
えーっとたしか温泉街がうちの国にはあったはずなので
氷野凍矢:
そこの近くで
芝村:
はい
芝村:
場末っぽい喫茶店にいる。
芝村:
からんからん
氷野凍矢:
音のほうを見ます
氷野凍矢:
誰でしょう?
芝村:
ドアを開けて女子高生が入ってきた。
芝村:
レイ:「こんにちは?」
氷野凍矢:
「こんにちは、はじめまして」
氷野凍矢:
「氷野凍矢と申します」
芝村:
レイ:「こんにちは、華南レイです」
氷野凍矢:
「今日ここに呼び出したのは僕なんです、少しお話しませんか?」
氷野凍矢:
何すればいいかわから無い俺(駄
芝村:
レイ:「はい? 僕をなんでよんだんですか?」
氷野凍矢:
「最近あなたの名前を拝見する機会がありまして」
芝村:
レイ:「ふうん」
芝村:
レイはストローでジュースのみながら貴方を見ている。
氷野凍矢:
「それで、お話してみたくなったのです、仲良くなれないかなぁと思って」
芝村:
レイはにこっと笑った。
氷野凍矢:
笑顔は怖い・・・・
芝村:
レイ:「変な動機?」
氷野凍矢:
「へんな動機って言いますと・・・?」
氷野凍矢:
真顔です
芝村:
レイ:「僕の名前を見たから話したくなった、仲良くなりたいって、変じゃない?」
氷野凍矢:
「ああ、なるほど、そうですね」
氷野凍矢:
そうだよな!(駄
芝村:
レイ:「具体的にどこを見て興味持ったとか、そういうのがないじゃない?」
氷野凍矢:
「なるほど・・・・・・そうですね」
氷野凍矢:
「噂で聞いたのですが、あなたが絢爛世界を守るために動いていたっていうのを耳にしまして」
氷野凍矢:
「光太郎が作った幸せな世界と聞いたから、俺もすこし思うところがありまして」
芝村:
レイ:「?? なあに? それ」
氷野凍矢:
あれ?原さん使ってってやつってVZとかって聞いたような(汗
氷野凍矢:
「あ・・・・・れ?(ぐるぐる」
芝村:
レイはジュースのおかわりをたのんでる。
芝村:
レイ:「??」
氷野凍矢:
「??」
氷野凍矢:
「あー、聞き間違いなのかもしれません(軽く沈む」
芝村:
レイ:「でも、光太郎っていい名前だね。なんだろ」
氷野凍矢:
へ?
芝村:
レイは涙を流した。
芝村:
レイ:「……あれ?」
氷野凍矢:
ああ、なるほど、そこからか
氷野凍矢:
「大丈夫ですか?(ハンカチを出しつつ」
芝村:
レイは手でぬぐった。
氷野凍矢:
うぐ
芝村:
レイ:「変なの。今、幸せになった!」
氷野凍矢:
「そうですか、それはよかった(笑顔」
氷野凍矢:
「大切な何かがその名前にあるのかもしれませんね」
芝村:
レイ:「さあ」
芝村:
レイ:「あ。いけない。とーちゃん帰ってくる」
芝村:
レイは時計を見て言った。
氷野凍矢:
「とーちゃんですか?」
芝村:
レイ:「今日は帰るね。なんかしらないけどありがとう。意味分からないけどありがとう」
芝村:
レイ:「凄いよかった」
氷野凍矢:
「今度また会っておしゃべりしてもよろしいですか?」
芝村:
レイ:「うん」
芝村:
レイは帰っていった・・・
芝村:
/*/
芝村:
はい。1時間目終了です
氷野凍矢:
ぐはぁ
氷野凍矢:
なんて早く終わったんだ俺!
氷野凍矢:
えーっと・・・・・・
氷野凍矢:
何があったんでしょうか・・・?>VZ
芝村:
なんだろう。君ほど相手は君のこと知らないし、あやしがると思うよ(笑)
氷野凍矢:
うん、そうですよね!
氷野凍矢:
いやぁ、女子高生が来た時点で
氷野凍矢:
どうしようかと(駄
芝村:
普通の女子高生捕まえて光太郎の世界がとかいいだしたのも相当きいた(笑)
氷野凍矢:
評価値は・・・・-でしょうか?
氷野凍矢:
いや、まさか
氷野凍矢:
VZよんで普通の女子高生来るとは1mmも思いませんでした(ぐるぐる
氷野凍矢:
うーんどうしよう、普通の女子高生ならこっちに引きずり込みたくなくなってしまったorz
芝村:
どうする?
氷野凍矢:
うーん
氷野凍矢:
とーちゃんが誰かは今わかったりしませんよね?
芝村:
わからないねえ。
芝村:
たずねにいってもいいが
氷野凍矢:
ど、どうしよう、普通に幸せならそれでも良いような気もするけど・・・・・・
氷野凍矢:
うん、とーちゃんたずねに行きます
芝村:
OK
芝村:
2分待ってね。
氷野凍矢:
ぐううううう、すっごい悪いことしてる気分だけどそれは気になる・・・・・
芝村:
かくれていく?
芝村:
おおぴらに?
氷野凍矢:
うーん・・・・・
氷野凍矢:
どこに住んでるんでしょうか?
芝村:
しらべによると、結構大きな屋敷の娘さんらしい
氷野凍矢:
(絵とかないからおみあげも持ってけないしなぁ)
氷野凍矢:
えええええ
氷野凍矢:
正面切ってインターホン鳴らします
氷野凍矢:
隠れては行けない様な気がして・・・・・
芝村:
インターホンなんかないよ。
芝村:
ここはどうみてもこう。一周1kmはありそうなお屋敷だ。
芝村:
門を探す間にコンビニ2つみつけた。
芝村:
それぐらいの大きさだ
氷野凍矢:
ど・・・・どんだけ金持ち・・・・・
氷野凍矢:
門には人はいますか?
芝村:
いるねえ。小僧が二つ。棒をもってる
氷野凍矢:
ふーむ
氷野凍矢:
話しかけます
氷野凍矢:
「ここは華南レイさんちのお宅でしょうか?」
芝村:
門人:「違うね!」
氷野凍矢:
「違うの!?じゃあ誰のお宅でしょう?」
芝村:
門人:「ここは壬生谷さまのお屋敷だ」
氷野凍矢:
「壬生谷・・・・・・壬生谷何さんでしょうか?」
氷野凍矢:
えっとここはどこ国でしょうか?
芝村:
京だね。わんわん共和国だよ
芝村:
共和国ではない。帝國だ
氷野凍矢:
げげげ、敵国
氷野凍矢:
名乗れない(苦笑
氷野凍矢:
え、しこうとか言う方の家でしょうか・・・?
芝村:
門人はそうだと言っている
氷野凍矢:
「・・・・・・・・では華南レイさんは住んでらっしゃらない?」
氷野凍矢:
今何時くらいの設定でしょうか?
芝村:
14時だ
氷野凍矢:
ふーむ、VZは帰宅前でしょうか?
芝村:
今日は土曜だよ
氷野凍矢:
ああ、なるほど
氷野凍矢:
「華南レイさんに会いたいのですが・・・・・ここには住んでないんですね?」
芝村:
門人の片方が消えた。
氷野凍矢:
「!?」
氷野凍矢:
「どこに消えた!?」
芝村:
また出てきた。
芝村:
門人:「通れ!」
芝村:
門が自動で開いたぞ
氷野凍矢:
「あ、ありがとうございます!」
氷野凍矢:
ぺこおえこ
氷野凍矢:
ぺこだよorz
氷野凍矢:
入ります
芝村:
大きな庭が広がってる。
氷野凍矢:
「ひ・・・ひろい・・・・・」
芝村:
いやーもう、笑うしかない感じだが、向こうからレイが来た。
氷野凍矢:
ですよねー>笑うしかないかんじ
氷野凍矢:
「あ、こんにちは」>レイ
芝村:
レイ:「あれ、この間見た人だ」
芝村:
レイ:「どうしたの?こんなところまで」
氷野凍矢:
「ちょっとね、またお話したいな、と思って」
氷野凍矢:
「あの時はなんか変な感じなこと言っっちゃってたし(苦笑」
芝村:
レイは笑った。
芝村:
レイ:「いいよ。どうぞ」
芝村:
案内された。
氷野凍矢:
「ごめんね、それと名前は凍矢っていうんだ、名前でよんでくれるとうれしいな」
芝村:
レイ:「上の名前は?」
氷野凍矢:
「氷野凍矢、だね」
氷野凍矢:
「名乗らなかったっけ?(汗」
芝村:
レイ:「あははは。ごめんなさい。僕、信用してなかった」
芝村:
レイ:「あと下の名前、隠したがいいよ」
氷野凍矢:
「いや、確実に怪しいから俺が悪かったよ」
氷野凍矢:
「うん、わかったそうする」
芝村:
レイ:「うん。氷野くん学校は?」
氷野凍矢:
「学校・・・・場所のこと?それとも休みかどうか?」
芝村:
レイ:「学校。どこにあって、なんねんせいなのかなーって」
氷野凍矢:
「場所ならつい最近破棄されちゃった小笠原だったんだね(苦笑い」
氷野凍矢:
「高校3年くらいかな、18なんだ」
芝村:
レイはえーとかいってる。
芝村:
レイ:「絶対僕の弟だと思うよ」
氷野凍矢:
今見たら設定変えてなかったから17のままだ(駄
氷野凍矢:
「そうかなぁ・・・・えっと・・・レイちゃん・・でいいよね?レイちゃんは何年生なの?」
芝村:
レイ:「もちろん17」
氷野凍矢:
「俺のが一個上だね、まぁ精神年齢で負けてるのかもしれない・・・・・・・」
芝村:
レイ:「まあ、いいんじゃないかな。間抜けでも、いいと思うよ」
氷野凍矢:
「ははは、ありがとう、しかしおっきいいえだねぇ」
芝村:
レイ:「無駄にね。宗教関係の仕事だから、しかたないんだけどねー」
氷野凍矢:
「そっか、お父さんは祭事さんとかなのかな?」
芝村:
レイ:「そんなものかなあ。とーちゃんとはあんまり話が。みてく?」
氷野凍矢:
「うん、ちょっと見てみたいかな、レイちゃんのお父さんだしね」
芝村:
レイ:「まあ、どんびきしないといいけど」
氷野凍矢:
しこうさん(ホロリ
芝村:
大きな屋敷では読経の様な、呪文の詠唱のようなものが響いている。
芝村:
たくさんの声だ
氷野凍矢:
「おおう、なにか凄いね迫力が(声に驚きつつ」
芝村:
レイ:「そこの部屋だよ、こっそり覗いてみて」
氷野凍矢:
こっそり覗いてみます
芝村:
一人の少女を10人くらいの人が囲んでいる。
氷野凍矢:

芝村:
それぞれ別々のことを歌っているようだ。
氷野凍矢:
「えっと・・・・どこにお父さんが?(小声で」>レイ
芝村:
レイ:;「あのなかのどれか。たぶん」
氷野凍矢:
えっと式神靴了撹(?)ちっくな人を探してみます
芝村:
全員山伏みたいだ・・・・
芝村:
しかも仮面つけてる
氷野凍矢:

芝村:
レイ:「いこ?」
氷野凍矢:
「うん」
氷野凍矢:
ちなみに中央の少女はどんな感じでしたか?
氷野凍矢:
小夜・・・なのかなぁ
芝村:
小夜ではなかったね
氷野凍矢:
なるほど
氷野凍矢:
可能性としてはほむらとか・・・どうだろ、わかんない
氷野凍矢:
レイについていきます
芝村:
レイは庭に案内した。
芝村:
縁側にすわったよ。
芝村:
あなたも招いている。
氷野凍矢:
隣に座ります
芝村:
隣に座った。
氷野凍矢:
「」
氷野凍矢:
ミスです
芝村:
レイ:「アイスでもたべる?」
氷野凍矢:
「あ、いいの?ありがとう」
芝村:
レイはアイスをくれた。
芝村:
自分も食べてる。
芝村:
レイ:「寒い時に寒いの食べるっていいよねー」
氷野凍矢:
「ありがとう、そうだねー」
氷野凍矢:
「俺は雪の中で冷たい飲み物とか結構好きなんだよねぇ」
氷野凍矢:
っていうか今何度くらいでしょう?
芝村:
2度
氷野凍矢:
ああ、そこまでたいした寒さではないんですね
芝村:
ええ。
芝村:
北海道と比べればたいていたいした寒さではない
氷野凍矢:
「うん、アイスおいしい、ありがと(笑顔」
芝村:
レイはニコッと笑った。
芝村:
真っ黒の瞳が目につく以外は普通だね
氷野凍矢:
真っ黒・・?
氷野凍矢:
あれ、黒でしたっけ?もともと
氷野凍矢:
(白目が無いとかでは流石にないだろうけど(ぇ)
芝村:
黒だねえ
氷野凍矢:
茶色だと思ってました・・・
芝村:
レイ:「どうしたの?」
氷野凍矢:
「いや、ちょっと瞳に見入っちゃって」
氷野凍矢:
「最近回りに黒目の人がいなくってさ、珍しくてね」
芝村:
レイ:「あー。なるほど」
芝村:
レイ:「魔法にでもかかったかとおもっちゃった」
芝村:
レイはコロコロわらってる
氷野凍矢:
「魔法?どんな?」
芝村:
レイ:「恋」
氷野凍矢:
「ぶっ」
氷野凍矢:
「げほげほ・・・・・・ま・・・まぁなんだ」
氷野凍矢:
「そういう恥ずかしいことは苦手なんだよ(咳き込みつつ」
芝村:
レイ:「だよねー!」
芝村:
レイは笑った。
氷野凍矢:
「どいう意味のだよね、なのさw」
芝村:
レイ:「からかってごめん」
氷野凍矢:
「いや、いいんだ、周りから見るとそういう風に見えるのかな?とか思っただけだからいいんだ」
氷野凍矢:
「えっとなんだ、そういうの疎いから俺でもよくわかんない(あたふたしつつ」
氷野凍矢:
俺にこっちの分野は無理だと思ったPLなのでした(ぇ
芝村:
レイ:「ごめんごめん」
芝村:
レイ:「みんな、きっとその様子じゃからかいたくなりそうだね」
氷野凍矢:
「ぐう、俺はなんなのかな、そういう星に生まれてきたとか言われてるけど、そうじゃないと信じてるんだ(真面目そうに」
氷野凍矢:
「そんなにからかわれるキャラなのかな俺?」
芝村:
レイ:「反応、かわいいよ?」
芝村:
レイ:「あははは」
芝村:
レイ:「さ。そろそろ閉門だ。また遊びに来てくれる?」
氷野凍矢:
「女の子にかわいいといわれるとは喜んで良いのか悪いのか・・・・・・・レイちゃんだってかわいいよ(ささやかな反撃」
氷野凍矢:
「うん、任せて、きっとくるよ」
氷野凍矢:
「約束する」
芝村:
レイ:「かわいいかなあ。かわいいといいなあ」
芝村:
レイ:「うん」
芝村:
レイは指をだした。小指だ。
氷野凍矢:
「指きり?」
氷野凍矢:
小指を出します
芝村:
指切りしました。
芝村:
/*/
芝村:
はい。お疲れ様でした。
芝村:
ゲーム終了です
氷野凍矢:
お疲れさまでした
氷野凍矢:
ありがとうございました
芝村:
いえいえ
氷野凍矢:
しかし2時間のはずが1時間半に、いや、俺ならもったほう?
芝村:
評価は+1+1です
氷野凍矢:
あ、あがってる
芝村:
まあ、もったほうだ
氷野凍矢:
最初に女子高生でこられた時点でパニックに陥りました(ぇ
氷野凍矢:
うーん、何が起きたんでしょう・・・・・?
氷野凍矢:
あ、ちなみに最初の時点では−だったんでしょうか?
芝村:
いや0・0だったね
芝村:
なにがおきたかはきいてないからわからない
氷野凍矢:
ぐふ
氷野凍矢:
いや、聞くわけにもいけないかなぁと!仲良くなって無かったでしたし!
芝村:
だよね
氷野凍矢:
ええ
氷野凍矢:
最初に変人だったのでそれを払拭してからじゃないと転びそうなきがして
芝村:
いい判断だ。
芝村:
はい。秘宝館には1・1でたのめます
氷野凍矢:
了解です
氷野凍矢:
次からマイル20かorz
芝村:
はい。では解散しましょう。おつかれさまでしたー
氷野凍矢:
お疲れ様でした
氷野凍矢:
ありがとうございました

Last modified:2008/05/19 03:13:22
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References:[小笠原分校]