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世界忍者国 - 小笠原ログ〜VZの変異と凍矢の苦悩(本気で)〜 Diff

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こんばんはー
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記事どうぞー
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http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=555&reno=422&oya=422&mode=msgview
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です
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VZかあ
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めずらしいねえ
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ええ
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最近話に出てきてましたし
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最後があれでは報われないので生きてて欲しくて
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なので話してみたいなぁと
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なるほど。
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2分ほどお待ちください
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イベントは?
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おすすめはなんでしょう?
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昼休みかな
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では昼休みで
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お願いします
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/*/
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ここは世界忍者国だ。
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お、珍しい、小笠原滅びたのかなぁ
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(あれ・・・・ロジャーとミチコさんいるけど大丈夫なのかなぁ)
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もう放棄されてるね。
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ああやっぱり
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ロジャーやミチコに見つかったら大変だろう
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げげーっ!?
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(二人にあいませんように二人にあいませんように)
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さて、貴方はどこにいるんだ?その場所にVZが現れる
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えーっとたしか温泉街がうちの国にはあったはずなので
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そこの近くで
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はい
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場末っぽい喫茶店にいる。
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からんからん
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音のほうを見ます
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誰でしょう?
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ドアを開けて女子高生が入ってきた。
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レイ:「こんにちは?」
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「こんにちは、はじめまして」
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「氷野凍矢と申します」
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レイ:「こんにちは、華南レイです」
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「今日ここに呼び出したのは僕なんです、少しお話しませんか?」
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何すればいいかわから無い俺(駄
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レイ:「はい? 僕をなんでよんだんですか?」
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「最近あなたの名前を拝見する機会がありまして」
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レイ:「ふうん」
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レイはストローでジュースのみながら貴方を見ている。
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「それで、お話してみたくなったのです、仲良くなれないかなぁと思って」
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レイはにこっと笑った。
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笑顔は怖い・・・・
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レイ:「変な動機?」
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「へんな動機って言いますと・・・?」
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真顔です
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レイ:「僕の名前を見たから話したくなった、仲良くなりたいって、変じゃない?」
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「ああ、なるほど、そうですね」
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そうだよな!(駄
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レイ:「具体的にどこを見て興味持ったとか、そういうのがないじゃない?」
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「なるほど・・・・・・そうですね」
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「噂で聞いたのですが、あなたが絢爛世界を守るために動いていたっていうのを耳にしまして」
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「光太郎が作った幸せな世界と聞いたから、俺もすこし思うところがありまして」
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レイ:「?? なあに? それ」
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あれ?原さん使ってってやつってVZとかって聞いたような(汗
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「あ・・・・・れ?(ぐるぐる」
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レイはジュースのおかわりをたのんでる。
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レイ:「??」
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「??」
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「あー、聞き間違いなのかもしれません(軽く沈む」
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レイ:「でも、光太郎っていい名前だね。なんだろ」
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へ?
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レイは涙を流した。
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レイ:「……あれ?」
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ああ、なるほど、そこからか
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「大丈夫ですか?(ハンカチを出しつつ」
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レイは手でぬぐった。
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うぐ
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レイ:「変なの。今、幸せになった!」
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「そうですか、それはよかった(笑顔」
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「大切な何かがその名前にあるのかもしれませんね」
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レイ:「さあ」
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レイ:「あ。いけない。とーちゃん帰ってくる」
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レイは時計を見て言った。
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「とーちゃんですか?」
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レイ:「今日は帰るね。なんかしらないけどありがとう。意味分からないけどありがとう」
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レイ:「凄いよかった」
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「今度また会っておしゃべりしてもよろしいですか?」
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レイ:「うん」
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レイは帰っていった・・・
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/*/
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はい。1時間目終了です
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ぐはぁ
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なんて早く終わったんだ俺!
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えーっと・・・・・・
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何があったんでしょうか・・・?>VZ
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なんだろう。君ほど相手は君のこと知らないし、あやしがると思うよ(笑)
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うん、そうですよね!
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いやぁ、女子高生が来た時点で
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どうしようかと(駄
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普通の女子高生捕まえて光太郎の世界がとかいいだしたのも相当きいた(笑)
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評価値は・・・・-でしょうか?
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いや、まさか
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VZよんで普通の女子高生来るとは1mmも思いませんでした(ぐるぐる
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うーんどうしよう、普通の女子高生ならこっちに引きずり込みたくなくなってしまったorz
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どうする?
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うーん
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とーちゃんが誰かは今わかったりしませんよね?
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わからないねえ。
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たずねにいってもいいが
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ど、どうしよう、普通に幸せならそれでも良いような気もするけど・・・・・・
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うん、とーちゃんたずねに行きます
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OK
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2分待ってね。
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ぐううううう、すっごい悪いことしてる気分だけどそれは気になる・・・・・
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かくれていく?
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おおぴらに?
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うーん・・・・・
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どこに住んでるんでしょうか?
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しらべによると、結構大きな屋敷の娘さんらしい
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(絵とかないからおみあげも持ってけないしなぁ)
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えええええ
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正面切ってインターホン鳴らします
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隠れては行けない様な気がして・・・・・
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インターホンなんかないよ。
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ここはどうみてもこう。一周1kmはありそうなお屋敷だ。
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門を探す間にコンビニ2つみつけた。
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それぐらいの大きさだ
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ど・・・・どんだけ金持ち・・・・・
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門には人はいますか?
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いるねえ。小僧が二つ。棒をもってる
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ふーむ
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話しかけます
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「ここは華南レイさんちのお宅でしょうか?」
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門人:「違うね!」
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「違うの!?じゃあ誰のお宅でしょう?」
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門人:「ここは壬生谷さまのお屋敷だ」
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「壬生谷・・・・・・壬生谷何さんでしょうか?」
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えっとここはどこ国でしょうか?
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京だね。わんわん共和国だよ
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共和国ではない。帝國だ
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げげげ、敵国
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名乗れない(苦笑
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え、しこうとか言う方の家でしょうか・・・?
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門人はそうだと言っている
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「・・・・・・・・では華南レイさんは住んでらっしゃらない?」
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今何時くらいの設定でしょうか?
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14時だ
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ふーむ、VZは帰宅前でしょうか?
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今日は土曜だよ
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ああ、なるほど
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「華南レイさんに会いたいのですが・・・・・ここには住んでないんですね?」
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門人の片方が消えた。
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「!?」
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「どこに消えた!?」
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また出てきた。
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門人:「通れ!」
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門が自動で開いたぞ
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「あ、ありがとうございます!」
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ぺこおえこ
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ぺこだよorz
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入ります
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大きな庭が広がってる。
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「ひ・・・ひろい・・・・・」
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いやーもう、笑うしかない感じだが、向こうからレイが来た。
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ですよねー>笑うしかないかんじ
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「あ、こんにちは」>レイ
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レイ:「あれ、この間見た人だ」
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レイ:「どうしたの?こんなところまで」
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「ちょっとね、またお話したいな、と思って」
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「あの時はなんか変な感じなこと言っっちゃってたし(苦笑」
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レイは笑った。
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レイ:「いいよ。どうぞ」
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案内された。
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「ごめんね、それと名前は凍矢っていうんだ、名前でよんでくれるとうれしいな」
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レイ:「上の名前は?」
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「氷野凍矢、だね」
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「名乗らなかったっけ?(汗」
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レイ:「あははは。ごめんなさい。僕、信用してなかった」
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レイ:「あと下の名前、隠したがいいよ」
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「いや、確実に怪しいから俺が悪かったよ」
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「うん、わかったそうする」
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レイ:「うん。氷野くん学校は?」
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「学校・・・・場所のこと?それとも休みかどうか?」
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レイ:「学校。どこにあって、なんねんせいなのかなーって」
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「場所ならつい最近破棄されちゃった小笠原だったんだね(苦笑い」
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「高校3年くらいかな、18なんだ」
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レイはえーとかいってる。
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レイ:「絶対僕の弟だと思うよ」
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今見たら設定変えてなかったから17のままだ(駄
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「そうかなぁ・・・・えっと・・・レイちゃん・・でいいよね?レイちゃんは何年生なの?」
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レイ:「もちろん17」
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「俺のが一個上だね、まぁ精神年齢で負けてるのかもしれない・・・・・・・」
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レイ:「まあ、いいんじゃないかな。間抜けでも、いいと思うよ」
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「ははは、ありがとう、しかしおっきいいえだねぇ」
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レイ:「無駄にね。宗教関係の仕事だから、しかたないんだけどねー」
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「そっか、お父さんは祭事さんとかなのかな?」
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レイ:「そんなものかなあ。とーちゃんとはあんまり話が。みてく?」
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「うん、ちょっと見てみたいかな、レイちゃんのお父さんだしね」
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レイ:「まあ、どんびきしないといいけど」
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しこうさん(ホロリ
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大きな屋敷では読経の様な、呪文の詠唱のようなものが響いている。
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たくさんの声だ
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「おおう、なにか凄いね迫力が(声に驚きつつ」
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レイ:「そこの部屋だよ、こっそり覗いてみて」
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こっそり覗いてみます
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一人の少女を10人くらいの人が囲んでいる。
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それぞれ別々のことを歌っているようだ。
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「えっと・・・・どこにお父さんが?(小声で」>レイ
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レイ:;「あのなかのどれか。たぶん」
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えっと式神靴了撹(?)ちっくな人を探してみます
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全員山伏みたいだ・・・・
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しかも仮面つけてる
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レイ:「いこ?」
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「うん」
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ちなみに中央の少女はどんな感じでしたか?
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小夜・・・なのかなぁ
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小夜ではなかったね
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なるほど
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可能性としてはほむらとか・・・どうだろ、わかんない
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レイについていきます
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レイは庭に案内した。
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縁側にすわったよ。
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あなたも招いている。
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隣に座ります
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隣に座った。
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「」
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ミスです
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レイ:「アイスでもたべる?」
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「あ、いいの?ありがとう」
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レイはアイスをくれた。
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自分も食べてる。
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レイ:「寒い時に寒いの食べるっていいよねー」
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「ありがとう、そうだねー」
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「俺は雪の中で冷たい飲み物とか結構好きなんだよねぇ」
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っていうか今何度くらいでしょう?
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2度
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ああ、そこまでたいした寒さではないんですね
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ええ。
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北海道と比べればたいていたいした寒さではない
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「うん、アイスおいしい、ありがと(笑顔」
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レイはニコッと笑った。
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真っ黒の瞳が目につく以外は普通だね
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真っ黒・・?
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あれ、黒でしたっけ?もともと
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(白目が無いとかでは流石にないだろうけど(ぇ)
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黒だねえ
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茶色だと思ってました・・・
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レイ:「どうしたの?」
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「いや、ちょっと瞳に見入っちゃって」
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「最近回りに黒目の人がいなくってさ、珍しくてね」
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レイ:「あー。なるほど」
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レイ:「魔法にでもかかったかとおもっちゃった」
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レイはコロコロわらってる
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「魔法?どんな?」
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レイ:「恋」
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「ぶっ」
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「げほげほ・・・・・・ま・・・まぁなんだ」
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「そういう恥ずかしいことは苦手なんだよ(咳き込みつつ」
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レイ:「だよねー!」
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レイは笑った。
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「どいう意味のだよね、なのさw」
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レイ:「からかってごめん」
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「いや、いいんだ、周りから見るとそういう風に見えるのかな?とか思っただけだからいいんだ」
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「えっとなんだ、そういうの疎いから俺でもよくわかんない(あたふたしつつ」
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俺にこっちの分野は無理だと思ったPLなのでした(ぇ
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レイ:「ごめんごめん」
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レイ:「みんな、きっとその様子じゃからかいたくなりそうだね」
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「ぐう、俺はなんなのかな、そういう星に生まれてきたとか言われてるけど、そうじゃないと信じてるんだ(真面目そうに」
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「そんなにからかわれるキャラなのかな俺?」
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レイ:「反応、かわいいよ?」
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レイ:「あははは」
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レイ:「さ。そろそろ閉門だ。また遊びに来てくれる?」
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「女の子にかわいいといわれるとは喜んで良いのか悪いのか・・・・・・・レイちゃんだってかわいいよ(ささやかな反撃」
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「うん、任せて、きっとくるよ」
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「約束する」
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レイ:「かわいいかなあ。かわいいといいなあ」
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レイ:「うん」
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レイは指をだした。小指だ。
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「指きり?」
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小指を出します
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指切りしました。
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/*/
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はい。お疲れ様でした。
{{br}}{{fontc(芝村:, gray)}}{{br}}
ゲーム終了です
{{br}}{{fontc(氷野凍矢:,darkblue )}}{{br}}
お疲れさまでした
{{br}}{{fontc(氷野凍矢:,darkblue )}}{{br}}
ありがとうございました
{{br}}{{fontc(芝村:, gray)}}{{br}}
いえいえ
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しかし2時間のはずが1時間半に、いや、俺ならもったほう?
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評価は+1+1です
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あ、あがってる
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まあ、もったほうだ
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最初に女子高生でこられた時点でパニックに陥りました(ぇ
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うーん、何が起きたんでしょう・・・・・?
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あ、ちなみに最初の時点では−だったんでしょうか?
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いや0・0だったね
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なにがおきたかはきいてないからわからない
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ぐふ
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いや、聞くわけにもいけないかなぁと!仲良くなって無かったでしたし!
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だよね
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ええ
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最初に変人だったのでそれを払拭してからじゃないと転びそうなきがして
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いい判断だ。
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はい。秘宝館には1・1でたのめます
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了解です
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次からマイル20かorz
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はい。では解散しましょう。おつかれさまでしたー
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お疲れ様でした
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ありがとうございました