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国内イベント/18/第1回/イントロ

国内イベント/18/第1回/イントロ

「悪い大人のAマホ」

芝村:皆さんお集まりですか。こんばんは。

鐘音:こんばんは
凍矢:こんばんは
そーにゃ:こんばんは
みはえる:なんか2窓に。こんばんは。全員こっち来てるかな?
カヲリ:こんばんは、本日はよろしくお願いいたします。
十五夜:こんばんはー
十五夜:よろしくお願いいたしますー
みはえる:よろしくお願いしますー
凍矢:よろしくお願いします
鐘音:本日はよろしくお願いします
ソーニャ:よろしくお願いします

芝村:はい。
芝村:みなさんどれくらいAマホはあそばれてます?

十五夜:ぼちぼち
カヲリ:私は、今日がほぼ初めてです。>Aマホ
みはえる:実はまともに遊んだの、Aマホコンベンションの芝村卓だけだったり(ごめんなさいごめんなさいごめんなさい)
ソーニャ:最近のガンパレードA-DICはいっぱい遊ばせて頂いておりますがソレ以外はノータッチです。
凍矢:そこそことしか・・・・
鐘音:ガンパレ2回 日常編3回 ファンタジー1回 秘書官Aマホ1回 くらいです

芝村:なるほどねえ。
芝村:Aマホがゲーム界でも特殊であることはご存知ですか?

十五夜:特殊ですが、おかげで出戻りはしやすかったですね(笑)
鐘音:他のTRPGとは随分と違う事程度には知っています
みはえる:おおまかには
凍矢:あまり知りません
カヲリ:他のゲームもよく知らないので、解りませんが、ルールブックにそのようなことが書いてあった所は読んでいます。
ソーニャ:実の所Aマホが初めてなので比較出来なかったりします

十五夜:あら、RP上手いからTRPG経験あるのかと思ってた>そにゃさん
ソーニャ:高校生くらいの時に一度某TRPGを友達がやってくれたのですが、上手く遊びきれなかったですねぅ>藩王様

芝村:ふむふむ。
芝村:これから始めるゲームをどうしようかまよっててね

みはえる:カヲリさんは、TRPG初挑戦ですよね
カヲリ:はい、そうです。>初
十五夜:こないだ藩国のAマホにちょこっとだけ参加されてたかな
カヲリ:一度大人数の藩国Aマホに参加させていただいたことはあったのですが
鐘音:TRPGならある程度は経験ありますが、腕には自信ありません
カヲリ:ほとんど他の方に頼ってしましました。
凍矢:Aマホしかやったことないけど腕は無いです

芝村:うんうん。Aマホって、分かりやすく言うと、芝村系ゲームってやつでね 芝村:芝村系ゲームはまあ、他のゲームとは設計思想が異なる。

みはえる:はい>芝村系ゲーム
十五夜:はい
鐘音:はい

芝村:設計思想が違う故に、色々な違いがある。
芝村:まあ、同じ花でも薔薇と菊は違うよね
芝村:Aマホは桜の花なんだよ。
芝村:つまりは花屋で売ってない。

ソーニャ:木になってる花ですか
みはえる:ほうほう>花屋で売ってない
十五夜:たとえにうけました

芝村:フラワーではなく、ブロッサムだ。
芝村:かわりに、Aマホならではの芸当が出来る。
芝村:さすがは芝村、天下の(変)ゲームデザイナーってやつだね。

鐘音:ふむふむ
十五夜:(頭になんかついてますー)
ソーニャ:なにかついてる?

芝村:で、今回要望見たら、Aマホでは出来るけど普通のゲームでは出来ないことばかりでね。

凍矢:そうだったのですね・・・・

芝村:もちろんAマホなら普通に軽々動くけど、まあ、いっちゃなんだが、普通じゃないからね。
芝村:一応お断りをしようと思ったんだ

鐘音:なるほど
みはえる:なるほど(そういえばなんか無茶な事を書いた気がする)
十五夜:好き勝手書いてみました!(マテ)

芝村:例えばまあ、密室劇はAマホくらいしか動かない
芝村:カヲリさんはなんていってたっけ

鐘音:カヲリさん
・空を飛びたい
・変身したい(動物とか、子供になったり、性別が変わるのもありかも)

カヲリ:ええと、空を飛びたいとか、変身したいとか
カヲリ:あ、ありがとうございます。

芝村:そうそう。

カヲリ:よくわからないまま書いてしまったので
カヲリ:汗)

芝村:じゃ、空とぶ密室劇でもやってみよう

みはえる:ちょっ!!
十五夜:なんかそれだけですでに想像が彼方です!
鐘音:うわっ!w
ソーニャ:空を飛ぶと密室っていうのがどんな状況なんだろうって気分ですねぅ(笑)
凍矢:空飛ぶ飛行船で・・?(違

芝村:ああ。ごめん。もういっこいわないといけなかった
芝村:Aマホは人類が極限状況でゲームする場合を想定している。
芝村:極限というのは辞書にどうある?

みはえる:きょくげん 0 3 【極限】
(1)物事の一番の果て。かぎり。極。
「―にまで迫る」
(2)〔数〕〔limit〕数列あるいは変数が、ある値に限りなく近づくとき、その値のこと。極限値。

十五夜:(にゃ、みはさんはやす!)

芝村:OK? では、簡単なクイズ。これがAマホの第一歩だ。
芝村:カヲリさん。凍矢さん、極限の例をいくつかあげてみよう

凍矢:目の前で原さんが連れ去られていった状況の是空さんの心
凍矢:(ね・・・・・ネタに走りすぎたか・・・・?)
カヲリ:ええと…崖に2人、人がぶら下がっていて1人しか助けられない…?

芝村:絶体絶命の状況だね。それらは

凍矢:ああ、そうか・・・

芝村:それは極限の全部だとおもうかい?

凍矢:いいえ、です
カヲリ:う〜ん…いいえ、無数にあるなかの一つです

芝村:では、極限ってなんだろう。他の例をだしてみようか。
芝村:さ、ここからはみんなでやろう。
芝村:Aマホを楽しくするための第一歩は、Aマホの理解だ

鐘音:宇宙の果てでしょうか?
十五夜:地の果て、空の果て

芝村:距離の限界だね。

十五夜:世界の始まりと終わり
ソーニャ:絶対零度かなぁと思いました

芝村:時間の端だ
芝村:温度の端

みはえる:可能性の果て
ソーニャ:命の終わり

芝村:命の端、確率の端。

凍矢:なにごとかの端全て?>極限

芝村:そうだ。
芝村:端こそ極限だ。

鐘音:なるほど

芝村:Aマホは人類のありとあらゆる端でゲームが動くことを証明するために生まれたゲームだ。

鐘音:ふぉぉぉ なんかぞくぞくしました
みはえる:ふむふむ
凍矢:なるほど、いろんなものを総動員するからですね・・・・
十五夜:判定単位の倍率で変動できますものね
凍矢:(戦争の技能をラーメンに回すのはこれくらいかもしれない・・・・)

芝村:そう言う意味では絶体絶命も、確かに端だ。
芝村:だからAマホではそういう状況も良く遊ぶ。

ソーニャ:絶体絶命………!

芝村:OK?

みはえる:理解です
カヲリ:はい。
凍矢:了解です
十五夜:はい
鐘音:OKです

芝村:でもまあ、そればっかりとユーザーが思ってる部分もある。
芝村:ここは残念なところだ。

凍矢:料理技能が無い状態での料理は絶体絶命の範囲ですかね・・・・・(ぇ
みはえる:絶体絶命以外の端でもいくらでも遊べるという事ですね
ソーニャ:そう言えば、エースの方々が獅子奮迅しているゲームってイメージがありました>Aマホ

芝村:そうそう。

芝村:Aマホは、TRPGの端でも遊べる。
芝村:例えばそう。プレイヤーの想像を超えてるようなことを全員が言い出して初心者が混ざってる状況だ。
芝村:これは、極限ではないかね?

凍矢:たしかに・・・・
十五夜:超極限だと思います!
みはえる:ああ、端にいる。我々w
十五夜:(主にGMにとって)
カヲリ:今の状況…?
鐘音:いま、まさにその状況です
凍矢:だから空飛ぶ密室とかは極限なのですねー
ソーニャ:なるほど

芝村:そうそう。
芝村:つまりこれはそう、Aマホに最適な状況だ。
芝村:どんなゲームも動かない環境でも、絶対確実に動作してプレイヤーとともにある守りの剣。それがAマホだ

鐘音:はい
十五夜:はい
みはえる:なるほど
十五夜:(わくわく)
カヲリ:守られてるのは心強いです

芝村:それに今回はもう一つの極限があるんだよ。

鐘音:瑤發Π譴弔△辰燭鵑任垢!
ソーニャ:もう一つ?
十五夜:ほうほう<もうひとつ
みはえる:もう一つ?
凍矢:?

芝村:芝村は人間の極限域にある存在の一人だ

鐘音:人間の極限域…
十五夜:確かに
みはえる:なるほど

芝村:ゲームデザイナーが作ったゲームを使うのも極限さ。

芝村:さ、ということで、私は通常運用から完全に逸脱したゲームが出来る
芝村:これが2番目のお断りだ。
芝村:つまりは他人に真似できないAマホをやってもいいかということだ

みはえる:うわおw
ソーニャ:わぁ!
鐘音:おおぉ
十五夜:わお
凍矢:おおー
カヲリ:ぜひ!
みはえる:お願いしたいであります!

芝村:はい。
芝村:ではよい子が出来ないAマホをやろう。

鐘音:お願いします
十五夜:ぜひお願いしますw
凍矢:わーい大人だー(ぇ

芝村:これはだから、悪い大人のAマホだ。
芝村:

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Last modified:2008/01/13 21:29:01
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