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  [No.2190] [固定URL] 【一応完成】世界忍者国産和紙 投稿者:結城由羅  投稿日:2020/02/01(Sat) 23:10:16

製法に工業製品があまり使えないので(輸入してもいいけど)、
民生用蝦蟇忍法を定義してなんかうまくできないか考えることに。
→製法を記述。とりあえず忍術を使わないバージョン。

*部品構造

-大部品: 世界忍者国産和紙 RD:4 評価値:3
--部品: 世界忍者国産和紙とは
--部品: 和紙の用途
--部品: 原材料
--部品: 製法



*部品定義

**部品: 世界忍者国産和紙とは
和紙とは日本古来の製法で作られた紙のことである。日本紙ともいう。
ニューワールド(セルフクラフトワールド)においては主にわんわん帝国の東国にて作られている。
にゃんにゃん共和国ではあまり需要がなかったが、世界忍者国は忍者を中心とする和風の文化があり、忍法・忍術の基礎となる符術にも和紙を使用するため、製法が維持されてきた。

**部品: 和紙の用途
原材料によって、文具に用いるものから、扇子や障子に貼るもの、また、重ねてにかわで固めて防水性を上げて傘や雨具に使用するものなど多岐に渡る。
色付けされた綺麗な模様の和紙はオリエンタルな異国情緒があるということで、包装用として輸出されてもいる。

**部品: 原材料
日本列島に多く自生しているクワ科のコウゾが原材料として多く利用されている。コウゾは栽培がしやすく、たくさん作れ、繊維も取り出しやすい。
これに、ジンチョウゲ科のガンピを加えるとつるつるとした紙質になる。ただし、ガンピは栽培できないため生産量は少ない。
これ以外にも、イネ科の植物(イネ、タケ、ササなど)、アサなどを混ぜることがある。
高級紙にはジンチョウゲ科のミツマタも用いられる。
また、つなぎにはトロロアオイが用いられる。

**部品: 製法
まず、原材料に記述したコウゾ、ミツマタなどの植物を蒸したり煮たりして、必要な繊維質だけを取り出す。取り出した繊維は灰汁で煮て柔らかくし、更に水に晒して不純物を除く。この柔らかくなった繊維を叩いて綿のようになるまでほぐす。ほぐした繊維を漉舟(すきふね)と呼ばれる容器に入れ、アオイトロロなどのつなぎ(ネリ)を加えて良く攪拌する。攪拌されてできた舟水と呼ばれるものを、竹ひご・萱ひごを使って編まれた簀に桁を取り付けた簀桁という専用の用具で漉く。漉き上がった紙は水を切って一枚ずつ紙床(しと)と呼ばれる平らな板に重ねる。圧力をかけて紙床を絞り、一枚づつはがして乾燥板に張って乾かすことで完成する。



*提出書式

大部品: 世界忍者国産和紙 RD:4 評価値:3
-部品: 世界忍者国産和紙とは
-部品: 和紙の用途
-部品: 原材料
-部品: 製法


部品: 世界忍者国産和紙とは
和紙とは日本古来の製法で作られた紙のことである。日本紙ともいう。
ニューワールド(セルフクラフトワールド)においては主にわんわん帝国の東国にて作られている。
にゃんにゃん共和国ではあまり需要がなかったが、世界忍者国は忍者を中心とする和風の文化があり、忍法・忍術の基礎となる符術にも和紙を使用するため、製法が維持されてきた。

部品: 和紙の用途
原材料によって、文具に用いるものから、扇子や障子に貼るもの、また、重ねてにかわで固めて防水性を上げて傘や雨具に使用するものなど多岐に渡る。
色付けされた綺麗な模様の和紙はオリエンタルな異国情緒があるということで、包装用として輸出されてもいる。

部品: 原材料
日本列島に多く自生しているクワ科のコウゾが原材料として多く利用されている。コウゾは栽培がしやすく、たくさん作れ、繊維も取り出しやすい。
これに、ジンチョウゲ科のガンピを加えるとつるつるとした紙質になる。ただし、ガンピは栽培できないため生産量は少ない。
これ以外にも、イネ科の植物(イネ、タケ、ササなど)、アサなどを混ぜることがある。
高級紙にはジンチョウゲ科のミツマタも用いられる。
また、つなぎにはトロロアオイが用いられる。

部品: 製法
まず、原材料に記述したコウゾ、ミツマタなどの植物を蒸したり煮たりして、必要な繊維質だけを取り出す。取り出した繊維は灰汁で煮て柔らかくし、更に水に晒して不純物を除く。この柔らかくなった繊維を叩いて綿のようになるまでほぐす。ほぐした繊維を漉舟(すきふね)と呼ばれる容器に入れ、アオイトロロなどのつなぎ(ネリ)を加えて良く攪拌する。攪拌されてできた舟水と呼ばれるものを、竹ひご・萱ひごを使って編まれた簀に桁を取り付けた簀桁という専用の用具で漉く。漉き上がった紙は水を切って一枚ずつ紙床(しと)と呼ばれる平らな板に重ねる。圧力をかけて紙床を絞り、一枚づつはがして乾燥板に張って乾かすことで完成する。




*インポート用定義データ


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