新・世界忍者国 作業掲示板
[もどる] [新規投稿] [新規順タイトル表示] [ツリー表示] [新着順記事] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]
  • 以下は新規投稿順のリスト(投稿記事)表示です。
  • 48時間以内の記事は new! で表示されます。
  • 投稿者のメールアドレスがアドレス収集ロボットやウイルスに拾われないよう工夫して表示しています。

  •   [No.649] [固定URL] カットラス? 投稿者:くぅ  投稿日:2011/08/26(Fri) 20:08:34  
    カットラス? (画像サイズ: 640×480 20kB)

    ちょっとお悩み


      [No.648] [固定URL] Re: 忍者刀(アイテム)関連 投稿者:くぅ  投稿日:2011/08/23(Tue) 00:35:03  
    Re: 忍者刀(アイテム)関連 (画像サイズ: 640×480 16kB)

    派生しちゃった?


      [No.647] [固定URL] トウモロコシ畑(施設) 投稿者:久堂尋軌@世界忍者国  投稿日:2011/08/22(Mon) 23:48:55  

    トウモロコシ畑(施設)用の枝


      [No.646] [固定URL] SS(2) 投稿者:久堂尋軌@世界忍者国  投稿日:2011/08/06(Sat) 22:14:24  


    「さて、次の仕事はっと・・・って、おや?」

    藩王としての仕事をこなしながら由羅が王宮の廊下を歩いていると、開きっ放しになっている部屋があった。気になりチラッと顔を覗かせてみると中では一組の男女が机の上の何かを見ながら話し合っているのがみえる。

    「ねぇ、君たち何してるのかなぁ〜?もしかして、ラブラブとか?」

    わけのわからない下世話な事をいいながらも、興味を持って二人に話しかけると部屋の中に入っていく。

    「え、は・・・藩王様!そ、そんなじゃありませんよ!」
    「あ、こんにちは藩王様。えっと、新燃料工場のパイプラインの配管図を眺めていました」

    男女の反応の違いにくすくすと笑いつつも、二人の顔を眺めながら名前を思い出す。たしか、可銀の下で働いている技術者で今回は設計に携わっている二人であった。

    「ほ〜新しい配管図かぁ〜。どう、効率よくなりそう?」

    由羅が顔を覗きこんで配管図を眺めると、先ほどから真っ赤な顔をしていた女性があわてて髪を整えながらも図に指をさして説明をしはじめていく。

    「えっと、最初は難航していたんですが久堂摂政からアドバイザーを紹介していただきまして。そのおかげで前のよりも効率のいい配管が可能になりました。大体配管だけで5%は効率が上がる計算になります」
    「へぇーアドバイザーねぇ・・・初めて聞いた気がするYO」
    「そうなんですか?先ほども二人でこの図をみて指導いただきまして。赤と緑のオーバーオールの兄弟の方なんですが・・・」

    さすがに藩王が知らないのを不思議そうにリアクションをしながら男が二人組みの容姿を説明してみせる。すると、由羅は唖然としながらも、男の方に確認をするかのように自分の指を鼻の下においてみて。

    「………もしかして、二人とも髭はやしてた?ちょび髭ぽいの」
    「はい、はやしてました。やっぱりお知り合いだったんですか?」
    「ま、まぁね…(いいのかなぁ…あの二人なんか連れてきて…)」

    微妙な表情をさせながらも、図面の説明をうけると時計をチラッと眺めて

    「おっと、もうこんな時間か。じゃぁ、後は頼むよ二人とも」

    そういって二人の肩をたたくと、女の方に近づいて耳打ちするように囁いて

    「お邪魔虫は退散するねぅ。ちゃんとゲットしないと後悔するねぅよ。ガンバってね」

    藩王よりの耳打ちに顔をさらに真っ赤にさせて湯気まで噴き出す女性にクスクスと笑ってしまいながら、次の仕事に向かうために部屋を出て行くのであった。


      [No.645] [固定URL] SS(1) 投稿者:久堂尋軌@世界忍者国  投稿日:2011/08/06(Sat) 22:12:05  

    世界忍者国の数多い弱点のひとつに燃料の消費があげられる。
    現状において、戦闘に参加できる人数は14人を数え、共和国内でもそこそこのランクと言えよう。

    其の上での、主な戦闘アイドレスは世界忍者である。この世界忍者は優秀ではあるのだが、その見返りとしての燃料消費は多い。
    そこで、世界忍者国では燃料生産できる燃料工場のほかにも代用燃料という独自の技術を持ち始めた。

    「みんな集まってもらったのは他でもない。今回、燃料工場を移築ならびにバージョンアップを仕掛けたいとおもう。」

    関係者全員を集めた大会議において、シリアス顔の藩王結城由羅がそう言った。

    「陛下、移築・燃料増産するのはわかりましたが主にどういう計画でするのですか?」

    会議においてまるで決まっていたかのような質問をする摂政の濃紺。

    「うむ、まず燃料工場を代用燃料技術の傍に移築。それにともない、各部品の再吟味と配管のしなおしにより増産の効率化をめざす。現状の20%UP、それが今回の目標なので各自少しでも効率が上がる方法を考えてくれてくれ。あ、ちなみに出来るだけ公害は無しの方向でだ・・・まぁ、公害を起こしてまで国を潤すのは皆の意見にはないと思うが…」

    その言葉を聴いた何人かは、腕を組んで唸っていた。現状においても結構厳しい中で操業している。これを20%となると難しいものとわかっているからだ。

    「とりあえず、予定地は海の傍にして海水を取り入れた水冷式の装置を追加する。そして、今の技術において部品作成でどこまで効率化ができるか部品作成の者と相談してほしい。」

     ここから、燃料工場の増産にともなう移築計画が開始された。効率化の再計算を行うと、予想以上の回答がでてきた。
     それは、燃料工場設立時では人狼領地の技術のみで作られたために現在の技術で使われる素材に対して約50%もの硬さに差がでたのだ。50%もの差が出るという事は、其の分部品を軽くしたり消耗部品においては長期間長持ちすることができる。
     そして、全体をその素材で補えば代用燃料の技術にも発展性が見えるというものだった。


      [No.644] [固定URL] SS(SIDE S) 投稿者:久堂尋軌@世界忍者国  投稿日:2011/07/28(Thu) 23:35:50  

    SIDE S

     「…………呼んだ?神崎君…」

    桂林怜夜が、おもわず声に出して呟くと近くで作業していた弓尾透が不思議そうにしていて

     「どうかしましたか?団長。神崎くんだったら、人狼の面子に連れて行かれたじゃないですか。眠らされて…しかも簀巻にされて」
     「あ、そうですよね…聞こえるはずないですよね…。いや、いつもの『どうしてこうなったー!』ってのが聞こえたような気がするんですよ。気の所為よね、気の所為…かなぁ…」

     此処は世界忍者国特設会場。ここでは、世界忍者たちに忍者刀を配布するためにやはりイベントが開催されていた。ここで人狼傭兵と違うのは、お祭りというよりは研修会みたいなものになっている点であろう。
     話にでていた神崎は本当ならこちらのサイドで忍者刀を配布する予定だったのだが、輸送用ヘリに乗ろうとした瞬間に話しかけていたくぅの手の内にあった注射器によって眠らされ人狼サイドのヘリに運ばれていった。
     その一部始終を後ろから並んでヘリに乗り込もうとしていた怜夜は『なんかどっかの飛行機嫌いの軍曹さんみたい…止めようかなぁ…まぁ、面白そうだし…ま、いっか。いいですよね』と判断して今に至る。ちなみに、その彼は現在忍チャイナの格好でライブ中なのだが、彼女たちがそれを知るのはもっと後のお話。

     「しかし…今回の忍者刀の配布って、研修会も兼ねてるから助かりますね。最近、『新しい世界忍法ができたのでみてください!』って投書が目安箱に多くてどうしようかなと思ってたんですよ」

     世界忍法…それは、世界忍者が使う忍法である。通常の忍法もあるのだが世界忍者が使うので世界忍法と名付けられている。世界忍法の特徴は、古来より世界忍者に伝わる世界忍法に自分でアレンジを加えることができるという点である。なので、世界忍法とつけられる忍法の数はかなり多い。
    基礎となる古来よりの世界忍法は、表の体術52系・裏の忍術48系そして、古来より文章化されていない口伝と言われる秘伝8系の計108なのだが、それにアレンジを加えた個人忍法が存在するのだ。

    新しい世界忍法と認定されるには、世界忍者のハードルは高く設定されている。

    ・世界忍者として有益なもの
    ・忍法による資源消費が節約できるものが望ましい
    ・世界忍者国の信念に背かないもの    
     ...etc

     「まぁ、今回の忍者刀の配布である程度減るとは思うんですけどねー。ほら、あそこで練習してるのを新規登録しようとしてた人もいると思うんですよー」

     そう言って怜夜が広場の方をみると、愛する旦那であるロイ・ケイリンが新しい忍者刀をもった世界忍者たちに使用方法の伝授を行っていた。背後には大きな壁が用意されているので、『釣り刀の法』を教えようとしているのであろう。

     「この忍法で大事なのは紐でござる。紐の長さを間違えると足場として使っても引き上げられなくなるでござるから。ちなみに、拙者はこの忍法を使ってハニーの元に毎日通っているでござるよ」
     「「はーーーい(くすくす)」」

     そんな説明を聞いた瞬間の怜夜の動きはそれは早かった。弾丸を超えるスピードでロイの後ろへと回るといつの間にか持っていたハリセンがロイの頭を全力でひっぱたく!

     「だれがハニーですか!だれが!」

    その時、誰もが認める夫婦漫才(ただし、奥さんは否定)を始める二人の様子を遠くのフェンスから面白がって見る人物がいた。
     
     「おー始まった始まった。やっぱりあの二人はこうじゃないとねー」

    フェンスに寄りかかるように眺めているのは、本来ならば執務室で決裁を行っているはずの藩王結城由羅その人であった。キャッキャと喜びながら遠くの様子を眺めている由羅にある人物が気づくと由羅に声をかけてきた。

     「藩王さま…たしか、決裁中じゃなかったんですか?あの部屋中にある書類の…」
     「あぁ、徒理流さんか。あれ…あれは終わらせてきたよ?」
     「…へ?終わらせてきたって…あの量をですか!?」

    配布された忍者刀を腰に差した徒理流が声をあげて驚くのも無理はなかった。国内護民官用の決裁書を持っていく時にチラッと眺めただけでも普通だったら一日かかる量である。そんな量をあれから数時間で終わるとは到底信じられなかった。

     「うん、だって〜ボケもツッコミもオモチャもいないんだもの。一人じゃやってられないから、ちょっと集中してこなしてきた」
     「す、すごいですね…(ボケもツッコミもオモチャも…団長のことなんだろうなぁ…)」
     「まぁ、集中すれば直ぐにできる量だったしね。ただし、5分集中したら1時間くらい集中できないんだけどねー」
     「へぇ…(まるでどっかのヒーローみたいだなぁ…)あ、そうそう聞きたかったことあるんですけど」

    そう言いながら徒理流が忍者刀を持ち出すと、柄の部分を見せるようにして

     「ここの柄の所、なんか仕掛けしてないですか?説明書には書いてなかったんですけど、なんか仕掛けしてあるのが見てとれるんですが…」
     「お、さすが徒理流さん。いいところに目をつけたねぅ。これは裏技ってほどじゃないけど、説明書にはワザと書いてないんだよね。極限状態でわかるみたいな仕掛けにしてるのよ」

    そういいながら由羅が徒理流の持っていた忍者刀を持つと、柄の部分をカチャカチャと弄りだすと柄の部分が外れて中の物が由羅の手に握られる。それを見た徒理流は『あっ!』と【驚きの】声をあげた。

     「これこれ、全員のにこれを入れてあるのよね。ちなみに祈願はもちろん生きて帰ってくること」

    由羅の手に握られていたのは小さなお守りであった。このお守りが全ての忍者刀の柄の中にあると徒理流に説明すると、さらにお守りの中を開けて小さな粒のようなものを見せてみる。

     「中に入っているのは乾燥させたベマーラの種。苦いけど栄養があるのよね。まぁ、非常食かわりかな…。世界忍者も人狼傭兵もみんな欠けることなく生き残って欲しいのよ。たとえ【世界のおわり】が近づいているとしても…」

    そう説明する由羅の顔は国を背負う藩王ではなく、一人の女の顔だったと後に徒理流は語っている。

    /*/
    なお、忍者刀には番号を振っているのは先に説明したが、この番号の一ケタ台は世界忍者国に関わっているACEへの友誼の印として藩王自らの手によって譲渡されている。装備に関しては此処の自由なので、あくまで名誉的扱いなものも存在する。

    シリアルナンバー:保有者
    0000:御神体への奉納
    0001:結城由羅
    0002:くろじゃー
    0003:佐々木哲哉
    0004:大神重信
    0005:ロイ・ケイリン
    0006:桂林怜夜
    0007:エミリオ・スターチス
    0008:須田直樹
    0009:優羽玄乃丈
    0010:玖珂光太郎

    以下略


      [No.643] [固定URL] 忍チャイナ 投稿者:結城由羅  投稿日:2011/07/21(Thu) 23:10:14  
    忍チャイナ (画像サイズ: 263×400 45kB)

    カッとして描いた。
    後悔はしていない(ぁ

    忍者刀の「に」、もなくてすまん。


      [No.642] [固定URL] Re: 続・忍者刀(アイテム)関連 投稿者:くぅ  投稿日:2011/07/21(Thu) 09:34:39  
    Re: 続・忍者刀(アイテム)関連 (画像サイズ: 350×180 25kB)

    にんじゃとー

    文字だけ


      [No.641] [固定URL] とりあえず完成形?(サイドZ) 投稿者:久堂尋軌@世界忍者国  投稿日:2011/07/15(Fri) 22:41:01  

    「どうしてこうなった…」

    彼の名前は神崎零。今回の小話の主役である。
    彼は、控室で頭を抱えていた。控室といっても、大きなテントの一部を布で区切った一部であるのだが…

    「たしか、俺は小姐さんと一緒に国内での配布を手伝うように…そのはずだったのに」

    彼の呟いたように、本来ならば彼は桂林怜夜たちと共に国内の配布に参加する予定だったのだが、今いる場所は世界忍者国ではない。

    現在の彼がいる場所は、キノウツン国の国境そば。そこでは大きなテントをいくつも並べて縁日と言わんばかりの雰囲気になっていった。

    「人狼傭兵たちに【忍者刀】も配布したいから予算ちょうだーい、おねーちゃーん。」

    元人狼傭兵頭の大神重信が藩王である結城由羅に申請を出してからかなりの月日が経っていた。様々な問題があったが、時間を経て配布できる状態になった。

    しかし、人狼傭兵は現在キノウツンに滞在している。ここにおいて、キノウツン国内での配布活動を行うのは問題になると考えた摂政濃紺は、キノウツンの国境をでた直ぐの場所にテントに巨大なテントをいくつも張って『人狼傭兵への慰労イベント』ということで忍者刀の配布を行うことにしたのであった。
    テキヤによる人狼領地食品の屋台や、人狼領地出身アイドルによるライブが行われている。ちなみに忍者刀の配布は、このイベント会場の入口において受付し帰るときに忍者刀と引き換えということにしている。

    そんな中で、大きなステージ上では現在アイドルのライブが行われクライマックスを迎えていた。

    「なぜだ…なぜ俺がこんな格好で…うぉぉぉ〜」

    彼は国内方面のヘリに乗る途中でイキナリ意識を失った。目が覚めたときには既にこの服を着て控室で寝ていたのだ。しかも、妙に尻のあたりが痛い。まるで、何か注射されたかのように…

    神崎は立ち上がり、控室においてあった姿見の鏡で改めて自分の姿をもう一度見直した。もう何度目だろうか。本人としてはもう数えていない。

    彼の服装は、いつもの世界忍者の格好ではなかった。世界忍者のテイストを含めながらも、どうみてもあのイメージを付け加えてある…そう、あのチャイナ服のテイストが混じっているのだ。彼にとっては悪夢以外の何物でもなかった。


    本当だったら、断るのが普通であった。しかし、ここで現れたのがイベントの統括を任されていたくぅである。

    「仔姫〜。メインのステージよろしくね。あ、いつもの熱血系のカラオケでいいからー」
    「……断る…っていうか、この衣装はなんだ!この衣装は!」
    「え?この間パンツ一丁だったから、せっかく用意したのに…チャイナ忍者こと忍チャイナ(命名:松永)の」
    「まて、なぜ用意されている!このデザインはなんだこのデザインは!」

    チャイナ忍者。
    いつもの赤と青を基調にした服をアメリカン忍者と称するなら、これはまさしくチャイナ忍者だった。
    長い真っ赤なマフラーには黄色い星。
    ツルツルと光沢のある生地に精巧な(動物・唐草などの)刺繍。
    和服のような正面の合わせの代わりに
    詰襟とゆったりした袖(パターンAカンフー着)
    ぴったりとした上半身と腰から下のスリット。(パターンBドレス)
    帯ではなく、紐で編まれたチャイナボタンで留めているところが間違いなくチャイナだった。

    ご丁寧に、髪が短くて三つ編みやおだんごにできなかった部分は、猫耳の周囲に共布のリボンを結ぶことで補っている。
    ネタの為には抜かりのない世界忍者国製だった。手間以外は材料費もあまりかかっていない。


    「せっかくカヲリさんが用意してくれたのに…もう、仕方ないなぁ…わかった!」
    「わかってくれたか!」

    そういうと、くぅは閃いたかのように傍にいた松永に耳打ちするとにやりと笑ってみせた。それこそ神崎にとっては悪魔の笑みに見えたにちがいない

    「わかった、じゃぁカメラをまわそう!世忍どうでしょうで流す!(キリッ)」
    「な、なんだってーーーーーー!でも、誰がカメラまわすんだよ!」
    「大丈夫、松永さんがいるから!」
    「どうしてこうなったーーーーーーー!」

    世忍どうでしょうとは、世界忍者国で流されているてーべー番組である。いわゆる旅番組のはずなのだが、まるでコントのような笑いでソコソコの視聴率をとっている番組であった。

    「「おつかれさまでしたー!キンキンに客席温めておいたんで、メインこれからですががんばってください!」」

    ほとんど芸人のノリ挨拶をしながら今回のライブで参加した、卯月律と人狼領地出身のメイ・リンがスタッフに挨拶をしながらステージから降りていくのが聞こえてくる。
    残り時間はあまり残されていない、そんな中で神崎は一度瞑想をするように目を閉じると呼吸を整えて…まぁ、ぶっちゃけると開き直りなのだが…。

    「よし、わかった!カメラよろしく!カラオケでいいなら、いつものレパートリーで!熱血系で〆ますからね!バックダンサー4649!」

    チャイナ忍者の衣装に身を包んだ神崎は、覚悟を決めた表情でステージへとあがっていく。
    彼の願いはただ一つ…

    「レイちゃんが世忍どうでしょうを見ませんように……」

    一週間後、レイちゃんに番組見られないように夕方からのデートに誘う神崎の姿が見られた。(もちろん、藩王以下の面々が覗き見していたことは言うまでもない)


      [No.640] [固定URL] 追加設定(レスのままとも言う) 投稿者:久堂尋軌@世界忍者国  投稿日:2011/07/15(Fri) 00:22:57  

    Lei
    私の呼び名は姉さんじゃないかと。女王様は姐さんで。

    チャイナ忍者。
    いつもの赤と青を基調にした服をアメリカン忍者と称するなら、これはまさしくチャイナ忍者だった。
    長い真っ赤なマフラーには黄色い星。
    ツルツルと光沢のある生地に精巧な(動物・唐草などの)刺繍。
    和服のような正面の合わせの代わりに
    詰襟とゆったりした袖(パターンAカンフー着)
    ぴったりとした上半身と腰から下のスリット。(パターンBドレス)
    帯ではなく、紐で編まれたチャイナボタンで留めているところが間違いなくチャイナだった。

    ご丁寧に、髪が短くて三つ編みやおだんごにできなかった部分は、猫耳の周囲に共布のリボンを結ぶことで補っている。
    ネタの為には抜かりのない世界忍者国製だった。手間以外は材料費もあまりかかっていない。


    ところで、謎の忍者料理人こと味影兄さんって中国忍者なんでしょうか?
    凍矢2011年07月06日 16:23
    なんで純粋に俺が不幸になるSSが出来てるの!?

    団長>
    わーい、チャイナ忍者の外見がわかりやすいですw

    凍矢君>
    わかったー。じゃぁ、最後は
    レイちゃんに見られないように、当日はデートに誘う神崎であった。
    な感じでいく?

    ちなみに、チャイナ忍者のコスって男性用もあるよ?(ぇ


    | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 |


    - 以下のフォームから自分の投稿記事を修正・削除することができます -
    処理 記事No 暗証キー

    - Web Forum -
    - Antispam Version -